日刊スポーツで25年間、
0学占星術を連載した
山本令菜先生が12日午前7時14分、細菌性肺炎のため都内の
病院で亡くなられました。
71歳でした。
1975年から
0学占星術の宗家、御射山宇彦(みさやま・うひこ)氏の門下となり、以降30年間、女流占い師として活躍され、日刊スポーツでは1980年から執筆を開始し、多くの読者に親しまれてきた。
山本令菜先生は9月26日、体調の不調を訴えて都内の病院に
入院。今月8日に容体が急変したそうです。1991年からリウマチによる関節炎に悩まされ、以降入退院を繰り返してきた。
14年に及ぶ闘病生活の中でも、仕事への意欲は衰えることはなく、昨年までは自分で
パソコンに向かって仕事を続けていたという事です。
入院してからも、関係者に口頭で原稿内容を指示し、亡くなる前日の11日には親族に「あと5年は0学をやりたい。協力してほしい」と話していたといいます。
亡くなられる直前もHanakoの特別増刊号で2006年の運勢本を出されたり、Yahoo!
占いに無料占いを提供されたりと精力的に活動されていました。
今後の活躍を期待していた占い師の1人でしたので、私個人としてもショックでした。
山本令菜先生の最近のお仕事
Hanako特別編集 山本令菜の0学占い 2006年開運!運勢カレンダー
Yahoo!占い 男と女の恋占い
posted by MUCHA at 12:48
| 千葉

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日記